イラスト提供 たむ氏/M.A.D.WORKS


□■□■ メロン号の挑戦、いよいよ後半戦へ。全日本第8戦「FMSC吉野ヶ里マウンテンラリー」は、9月13〜15日の日程で開催!!!! □■□■
   久万高原ラリー最終結果
セクション2終了時点で、メロンブックス・シティは18秒差のトップ。
しかし最終SSの「美川・日野浦」はイベント最長の28kmのロングステージ。18秒差といえども、この長さの前ではkm辺り1秒も無い僅差でしかない。

タイヤのグリップ低下を最小限に抑えながら、失うタイムは18秒以内に抑えること。安全マージンを保ちながら、さりとて手を抜き過ぎてはならない。
矛盾する命題に挑戦したメロンブックス・シティのタイムは、23分24秒6。対する西山/大谷組シティのタイムは23分21秒4と、その差3秒!

メロンブックス・シティは「久万高原ラリー」JN-1クラスを優勝。
全日本ラリー2連勝を飾り、2008年シリーズクラスチャンピオンに向けて大きな一歩を踏み出すことができたのである。

めろんちゃんもなんだか嬉しそうだ(^_^)
【2008/04/27 23:09】 Rd.2 久万高原 | tb(-) | cm(-) | ▲top


   セクション2終了




イベント最後のサービス2にて整備中。
依然としてメロンブックス・シティはトップを走行中!


最終第3セクションは本日最長の28km「美川・日野浦」。
何としてもリードを守りきってみせる!


それはそうとして、サービスパークでは「このクルマを応援しにきた」という多くのお客さんに来ていただきました。
皆さん、遠くまでありがとうございます(^_^)/~


写真はセクション2最終、SS6ギャラリーステージ走行前の様子。
スタート時刻が来るまでコース脇で待機。他の選手達と情報交換をしながら、きたるべき緊張の一瞬に備えるのです。
【2008/04/27 13:15】 Rd.2 久万高原 | tb(-) | cm(-) | ▲top



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